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 虹の彼方へ


投稿:ドロシー

さあ今年もあと3ヶ月!!
一年があっという間ですね〜。

今まで様々な題材をテーマにブログを綴ってまいりましたが、
あと少しで100回目になるんですって!!
奥さーん。


もうすぐ100回目ということで、今回は
特集を組みたいと思います。

今日のテーマはこちらです。

「虹」について特集して行きたいと思います。

虹といっても、雨上がりにできる虹とはちょいと訳が違う。


この虹は見た者、聞いた者を興奮の坩堝に追いやる
とんでもない魔物ナンですわ〜。


こと実演公演においては何が起きるかわからない
スリリングさがあり、聴衆は公演が終わった後しばらく
放心状態にさせるというとんでもない集団なんです。




この虹のメンバーでリーダーのギタリストは気分屋で
その日の気分が公演に左右してしまうという大層な
変わり者。



開始時間になってもなかなか始まらず、終始機嫌が悪いと
ステージを途中で止めてしまったりと、非常に扱いが
難しい人物。



聴衆を散々待たせ、聴衆のイライラが溜まってきた頃に
突然SEが流れ、オズの魔法使いの中のドロシー少女が
「トト、ここはカンサスじゃないわ!!」
というセリフが流れる。
「We Must be Over the Rainbow! Rainbow Rainbow・・・・・・・」

そこでドラムのフィルが入り虹の彼方への一節を演奏しライブが
始まる。



散々待たされた聴衆は、興奮を抑えられないピーク状態。







イントロが始まり最初の曲は「王様を殺せ!!」


オープニングにはふさわしいまさに虹の代表曲。

ボーカルのメタル界のサブちゃん、
ドラムの渡り鳥
ギターの気分屋

この個性の強いメンバーが中心となって織りなす
パフォーマンスは見る者を圧倒する。



そんな様子がわかるのがこのライブ映像(クリック!!)と
実況録音盤(クリック!!)です。


この当時は一曲一曲の時間が長く、曲によっては2、30分
と、演奏者、聞く方も体力が必要。



この集団、毎回パフォーマンスが違うので、今日は何が
起こるだろうと、観客も期待する。



アップテンポの曲とスローな曲を織り交ぜ、数曲展開
して行く。


公演も終盤になると、ドラムの渡り鳥が驚異のドラムソロを始める。
チャイコフスキーの「1812」をバックに、
壮大なドラムソロ(クリック!!)を展開する。







ここで観客のボルテージは最高潮!!




このまま一気に進み、公演もエンディングを迎える。

曲は「瞳を閉じて」!! (クリックしてね!!)


最後はギタリスト気分屋のギタークラッシュだ!!



ギターのネックを破壊し、ボディーを真っ二つにし、
その破壊されたギターを振り回して最後に観客の元へ
投げ入れる。





観客の興奮が冷めやらない中、
バックステージの巨大な虹の電飾が少しずず消えて行き、
最後はジュディーガーランドが歌う
「虹の彼方へ」が流れ公演は終了する。










わずか2、3時間の間に虹の狂宴は終了し、彼らはまた
虹の彼方へ消えてゆく・・・・・・・・・・。








終わり








2017年10月1日(日)
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