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 もういくつ寝るとお正月
投稿:FURTWANGLER

 


みなさーん、今年も残りわずかとなってしまいました。

音楽が好きな私が毎年必ず行なっていることがあります。


それは、

「建築関係トントントン!!」

の大工ではなくて、





ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」、いわゆる第9を

大きなボリュームで聞くことなのです。

特に好んで聴いているのが、フルトヴェングラー指揮の1951年

録音のバイロイト音楽祭での実況録音盤。

これがまた名演で、劇的で力強い演奏は現在に至るまで多くの

評価を得ている演奏です。

ぜひ一度聞いてみてください。オススメです!! 




話は逸れましたが、年末、お正月とお酒を飲んだり、暴飲暴食をしがちな

この時期。胃腸の調子が悪くなったり体調を崩してしまったり

何かと体にとっては大変な時期ですね。そこで


「私、いい薬見つけたので!!」


はい、見つけちゃいました。それは、主成分が「ウルソデオキシコール酸」

という動物性生薬が配合された胃腸薬なんです。


何の動物性の生薬かというと熊胆(ゆうたん)つまり、

クマの胆のうなのでありまーす。

この熊胆そのものの歴史は古く〜、古代ギリシャからインドにかけての地域で〜

すでに消化器系の万能薬として〜使われていたそうな〜。

その後シルクロードを渡って〜中国に入り〜、日本に伝わったのは奈良時代〜、遣唐使

によって〜運ばれてきたそうな〜。

漢方医学、東洋医学における熊胆の効能は

鎮痙、強心、解毒、健胃、胆汁分泌促進などの薬効があります。現在でもクマから

取れた天然の熊胆は貴重な生薬として珍重されています。

その熊胆の主成分が「ウルソデオキシコール酸」なのであります!!

・最近脂っこいものが苦手

・お腹の張りが取れない

・食べたものが消化されずに胃の中に残っている


などの、胃の不快感がある方には最適な胃腸薬と言えるでしょう。

ウルソデオキシコール酸の作用として


1、肝細胞の保護

ウルソデオキシコール酸は肝細胞を保護する作用があり、各種肝障害を抑制する作用があります。

2、栄養の吸収を高める作用

食物に含まれる脂肪の脂溶性ビタミンの吸収を高める作用があります。

3、利胆作用を促進

ウルソデオキシコール酸は肝臓の働きを高め、肝臓から分泌される胆汁酸の分泌量を増やす働きがあります。胆汁酸は脂肪を包み込み、小腸から吸収されやすくします。

4、消化不良を改善させる作用

消化吸収において、消化酵素の働きを助け脂肪の吸収を促進。食べ過ぎ、胃もたれ、消化不良などの不快な症状を改善する作用があります。


ね!!すごいでしょ!!

これを知ってしまったらね、食べ過ぎ飲み過ぎも怖くないでしょ!!

信じるか信じないかはあなた次第です!!


でもでも一番は暴飲暴食しないのが一番なんですよみなさーん。

そうは言ってもお付き合いなどでどうしても避けられない場合もあるかと、えー、思います!。




時には、お薬、健康食品などを上手に利用して楽しく新年をお迎えくださいね。

皆様よいお年をお迎えくださいませ!!




2016年12月25日(日)

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